笠間のいな吉~茨城県笠間市ご当地グルメ 笠間いなり寿司推進キャラクター~

inakiti.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:稲田みかげ石( 11 )

朗読カフェin石の百年館の巻

 みなさんこんにちは!emoticon-0103-cool.gif

c0229591_20114970.jpg
 去る12月5日土曜日、お馴染み「石の百年館」では、宮沢賢治の作品「楢ノ木大学士の野宿」をテーマに、「朗読カフェin石の百年館」が開催されました。emoticon-0126-nerd.gif

c0229591_20120866.jpg
c0229591_20120402.jpg

 参加者のみなさんは、石をこよなく愛した賢治が綴った物語を、臨場感あふれる朗読と地質と鉱物の専門の先生による分かりやすい解説を交えて、間近で体験されました。emoticon-0129-call.gif
c0229591_20121115.jpg
c0229591_20115575.jpg

c0229591_20121442.jpg


 またティータイムの時間には、11月10日(火)より開催中の企画展「石と生活展」で展示されている、石臼を使って挽いたコーヒーemoticon-0162-coffee.gifが参加者に振る舞われたり、光る石の観賞など、楽しい催しも用意されていました。

c0229591_20120034.jpg

 夕暮れからの落ち着いたひとときemoticon-0158-time.gifコーヒーemoticon-0162-coffee.gifの香りにつつまれての朗読体験、とても優雅な空間でした!


[PR]
by kasamanoinakiti | 2015-12-08 20:16 | 稲田みかげ石 | Comments(0)

石の百年館企画展「石と生活展」の巻

 みなさんこんにちは!
 今回は石の百年館の新しい企画展「石と生活展」についてご案内いたしますemoticon-0175-drunk.gif

c0229591_20575875.jpg

 今回の企画展は生活に密着した石製品を展示していますが、一番の目玉は石臼です。
 石臼と言えばあれです。取っ手を持ってぐりぐり回して、中に入れたものをすりつぶして粉にするあれですemoticon-0129-call.gif

c0229591_20581057.jpg

 展示してあるのはコーヒー豆専用の石臼ですね。
 石臼は熱を持ちにくいのでコーヒーの香りが飛びにくいと言われておりますので、一部の愛好家の方は自家用の石臼でコーヒーを楽しむ方もいるようです。emoticon-0110-tongueout.gif

 土日祝日はコーヒー豆を石臼で挽くことができる体験も行っています。


   

c0229591_20581908.jpg

 石で作った灯りも素敵ですね!

c0229591_20582594.jpg
  
 こちらには、傘立てもありますよemoticon-0112-wondering.gif
 まだまだ、他にも素敵な展示物がたくさんありますよ!

c0229591_20580562.jpg

 企画展「石と生活展」平成27年11月10日(火)~平成28年2月7日(日)まで開催中です。
 みなさんも一度足を運んでみてはいかがでしょうか?emoticon-0128-hi.gif


[PR]
by kasamanoinakiti | 2015-11-10 21:06 | 稲田みかげ石 | Comments(0)

【いばらきストーンフェスティバル2015】

c0229591_4265649.jpg

みなさん、こんにちは。
今回は、現在開催中の
【いばらきストーンフェスティバル2015】
の様子をご紹介いたします。
c0229591_427836.jpg

この催しは、笠間市の地場産業である
稲田みかげ石をはじめ、
c0229591_431891.jpg

茨城県内の中心産業のひとつである
石材業の魅力を多くの方々に知っていただき、
その魅力を感じていただこうというものです。emoticon-0133-wait.gif
c0229591_4273684.jpg

会場には、石材製品が
所狭しと埋め尽くしており、
展示即売のほか、
石の加工体験などが
楽しめます。emoticon-0102-bigsmile.gif
c0229591_4275033.jpg


そして、石匠実演として、
笠間特別観光大使である
【笠間のいな吉】の石彫製作を
行っております。
こちらは、最終日にいな吉くんに
贈呈される定です。emoticon-0155-flower.gif
c0229591_42886.jpg


また、11月1日(日)まで
同時開催として、
【JAふれあいまつり】
c0229591_4292132.jpg

c0229591_42944100.jpg


【技能祭】
c0229591_430176.jpg


【いばらきものづくりフェア】
c0229591_4304726.jpg
が行われておりました。

さらに、ステージイベントでは、
【NEVA GIVE UP】
みなさんのライヴも行われ、
イベントを熱く盛り上げていただきました。
c0229591_4315348.jpg


さて、【いばらきストーンフェスティバル2015】
11月3日(火祝)まで開催されておりますので、
お時間のある方はどうぞお越しください。
どうぞよろしくお願いします。

今回はこんな感じです。
では、また~emoticon-0128-hi.gif
[PR]
by kasamanoinakiti | 2015-11-02 12:00 | 稲田みかげ石 | Comments(0)

【石の百年館】企画展『笠間の民話展』後半スタート!

みなさま、こんにちは!emoticon-0144-nod.gif
シルバーウィークは行楽日和が続きましたが、いかがお過ごしでしたか?emoticon-0116-evilgrin.gif

さてみなさん、以前ご紹介したこちらの記事を覚えておいででしょうか?↓
【石の百年館】 笠間の民話展 絶賛開催中! 【週末お出かけ情報】

そう!「石の百年館」で好評開催中の『笠間の民話展』ですemoticon-0102-bigsmile.gif

前期後期に分けて開催されている今回の企画展、明日9月25日(金)からいよいよ後期がスタートしますemoticon-0148-yes.gif

後期に展示されるお話は…
①親鸞と山伏弁円
②歌うたい石
③扉に手をはさまれた水戸黄門
の3本です。

c0229591_18230305.jpg
c0229591_18230140.jpg

う~ん、どれも気になるタイトルですね☆
今回もカラフル可愛らしいイラスト付きで、笠間市内の石に関するお話や、稲田地区に伝わるお話などを紹介します!
期間は11月8日(日)まで!お見逃しなく!emoticon-0140-rofl.gif

さて、そんな石の百年館。周囲を歩いてみると意外な発見がありますemoticon-0159-music.gif
まずは、石の百年館のすぐそばを流れている稲田川emoticon-0155-flower.gif

c0229591_18225550.jpg
橋のふもとからのぞいてみると…

c0229591_18224985.jpg

立派ながたくさん泳いでいました!emoticon-0104-surprised.gif
以前稲田地区では「稲田鯉まつり」というお祭りが開催されており、鯉の放流が行われていました。
現在は「稲田ふれあいまつり」と改称され、夏の風物詩として親しまれています。


そして、綺麗に整備されたJR水戸線稲田駅前の石畳には…

c0229591_18231082.jpg

なんと、ハートの形をした石があるのですemoticon-0115-inlove.gif
見つけた人には幸運が訪れる…かも!?emoticon-0169-dance.gif
みなさんもぜひ探してみてくださいemoticon-0152-heart.gif

稲田地区には他にもまだ紹介されていない見どころがたくさんありますemoticon-0117-talking.gif
このブログでも紹介していきますので、みなさんも足を運んでみてくださいね♪

ではまた~emoticon-0128-hi.gif


[PR]
by kasamanoinakiti | 2015-09-24 15:00 | 稲田みかげ石 | Comments(0)

稲田神社奥の院に行ってみました


 みなさんこんにちは!

今回は、先週の「週末お出かけ情報」でご紹介した、石の百年館「笠間の民話展」の民話の一つ、「稲田姫の伝説」の中から「稲田神社奥の院」に行ってみたいと思います。

c0229591_17375795.jpg


 石の百年館では1日500円でレンタサイクルが借りられます(なんと電動アシスト付きです!!emoticon-0148-yes.gif
c0229591_17423049.jpg


「稲田神社奥の院」は石の百年館から北西へ進み、国道50号線を横断した先を進んでいき、民家の軒先を進んでいった先の森の中にありました。

 ちょうど稲田神社の北側のあたりで、電動自転車で約10分ぐらいの距離です。
 電動アシスト付きなので、スイスイ行けちゃいましたっ!!

民話の中では「百枝(ももえ)の椎の木」の下に「好井(よしい)」と呼ばれている良い水が湧く泉があって、椎の木に腰かけた美しい姫が泉にうかんで見えたと、語られております。

 美しい姫の正体は「スサノオノミコト」の妃「クシナダヒメ」だそうです。

c0229591_17454540.jpg
c0229591_17455737.jpg
c0229591_17460534.jpg

 奥の院には「クシナダヒメ」夫妻を祀ったといわれる祠と泉から流れる水を使った小さな
3枚の田がありました。

 
 なかなか静かで神秘的な場所ですね!

c0229591_18110267.jpg

 「稲田姫の伝説」と「稲田神社奥の院」については、お散歩マップ「笠間市稲田ほっこり日和」という冊子でもご紹介されていますので、みなさんも石の百年館で冊子を手に入れて、訪ねてみてくださいね!

 では、また!!emoticon-0118-yawn.gif














[PR]
by kasamanoinakiti | 2015-09-10 11:53 | 稲田みかげ石 | Comments(0)

石の百年館にて「茨城の貝 今昔展」 本日から!

みなさん、こんにちは!

突然ですが、こちらをご覧下さい。
c0229591_9335641.jpg


あれも~これも~たぶん~きっと~♪

c0229591_10494745.jpg


そう、み~んな

本日6月2日より、JR稲田駅隣の石の百年館において、新しい企画展
「茨城の今昔展」
が始まりまーすemoticon-0137-clapping.gif

【茨城の貝 今昔(いまむかし)展】
場  所/石の百年館(JR稲田駅隣)
期  間/平成27年6月2日(火)~8月9日(日)
時  間/午前9時~午後5時※月曜休館
内  容/標本展示・・・茨城県に棲息する貝の標本
     パネル展示・・・陸産貝類の生態・笠間の地質とカタツムリ


今回の展示の主役は!ということですが、
みなさん、は水中の生き物だと思っていませんか??

ところが!

陸の上に住んでいるアイツ・・・この梅雨の時期によく見るアイツ・・・





c0229591_11535437.jpg


そうカタツムリ!

なんとカタツムリも貝の仲間だったのです!

でも、カタツムリに何の関係が??
と思われたそこのアナタ。
ちゃーんと関係があるんです。

その秘密は背中の殻
詳しくは石の百年館で!


さ・ら・に!

標本展示では、笠間市旧岩間地区で発掘された
縄文時代の貝の化石も展示しています!
c0229591_1156451.jpg

しかしながら、こちらの貝は海の貝
笠間市に海は無いのに、海の貝がなぜ・・・?
その謎も、石の百年館で・・・!

さあ、気になって仕方なくなってきたアナタ!そう、アナタも!キミも!ワタシも!
今すぐ石の百年館へ!レッツゴー!!
c0229591_11573284.jpg


今日はこんな感じです。
それでは、石の百年館で会いましょう~emoticon-0128-hi.gif
[PR]
by kasamanoinakiti | 2015-06-02 12:34 | 稲田みかげ石 | Comments(0)

企画展「石工の手道具達」はじまりました☆by石の百年館

みなさん、こんにちは!
雨がしとしと降ってなかなか外で遊べない週末emoticon-0156-rain.gif
そんなときはお勉強なんていかが!?
ということで!
7/1より、JR水戸線稲田駅隣の
石の百年館では、
企画展「石工の手道具達」(いしくのてどうぐたち)
が開催中ですemoticon-0105-wink.gif
c0229591_1444813.jpg

石の百年館の常設展示では、
稲田地区から採掘される花崗岩
通称「稲田石」の成り立ちや、
鉱物としての性質、また加工の種類などを
標本や写真を交えて解説しています。
c0229591_14225671.jpg

今回の企画展では、稲田石の開拓期に使用された
手道具
焦点をあて、用途に応じたさまざまな道具達と
それらを実際に使用している様子を展示しています。
また加工を施した石と連動させることで
加工方法がよりイメージしやすい内容となっています。
c0229591_14105539.jpg

ここで、展示について少しご紹介したいと思いますemoticon-0100-smile.gif

現在は、採石から加工まで、ほとんどの作業が機械化されていますが、
初期はすべて手作業によって行われていましたemoticon-0104-surprised.gif
c0229591_1453486.jpg

石には「石目」と呼ばれる割れやすい特殊な方向があり、この石目は
石工としてかなりの経験を積まないと識別することができませんemoticon-0112-wondering.gif
石を割る際には、鋼の「矢」「玄能(ゲンノウ)」と呼ばれるハンマーで
石目に沿って打ち込んでいきます。
c0229591_145692.jpg

c0229591_1474655.jpg

玄能という名前は、鎌倉時代後期の僧、玄翁和尚が下野(栃木県)で、
近寄る者の命を奪う殺生石を打ち砕いたことから名づけられたという説があります。
emoticon-0133-wait.gif

また、加工に使用される道具では「ビシャン」というものがあります。
c0229591_14113626.jpg

一見普通のハンマーのように見えますが、近づいてみると・・・
叩く面に無数の凹凸がついています!
c0229591_1414525.jpg

この面で石を叩くと、均された石肌に細かい凹凸がつき、
乱反射により石が白くきれいに見えますemoticon-0137-clapping.gif
c0229591_14142676.jpg

同じ稲田石でも加工法によって色々な表情が楽しめるんですね!!

石の百年館ではこの他にもまだたくさんの手道具達が
所狭しと並んで、みなさんのお越しをお待ちしております!
c0229591_14144740.jpg

ぜひ、本展を通じて石工達の高い技術力功績に思いを馳せてみてはいかがでしょうかemoticon-0144-nod.gif
今日はこんな感じです!ではまた~♪

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
石の百年館
【場所】笠間市稲田2307(JR稲田駅隣接)
【入館料】無料
【開館時間】午前9時~午後5時(10月~3月は午後4時まで)
【休館日】月曜日(月曜祝日は翌日)
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

[PR]
by kasamanoinakiti | 2014-07-04 15:00 | 稲田みかげ石 | Comments(0)

鉱物の世界へようこそ! 宮沢賢治朗読会in石の百年館

みなさん,こんにちは。
今回は,6月15日(日)に石の百年館で開催された,
「宮沢賢治朗読会」の様子をレポートしますemoticon-0142-happy.gif
c0229591_1639048.png

c0229591_1723436.png


石の百年館は,
これまで100年続く稲田みかげ石の歴史を伝え,
これから100年先の発展へつなげたい,
という願いが込められて,今年3月にオープンしました。

稲田地区から世界へ稲田みかげ石の魅力を発信するとともに,
地域の皆さんの交流・憩いの場となるべく,
稲田駅隣接という好立地にある観光交流センターです。



この日の宮沢賢治朗読会は,石の百年館で初めて開催されたイベントで,
当日は20人の市民の皆さんが参加しましたemoticon-0100-smile.gif
c0229591_1741327.png

ところで,どうして石の百年館宮沢賢治の朗読会が開催されたのでしょう?



実は…
宮沢賢治は深いつながりがあるんです!emoticon-0133-wait.gif

「銀河鉄道の夜」や「風の又三郎」で知られる宮沢賢治は,
小学校4年の頃から鉱物の収集に熱中し,「石っこ賢さん」と呼ばれていました。
その後,盛岡高等農林学校に進学。
卒業後は研究生として本格的に地学を学びました。


賢治の作品には,自然に関する様々な用語が登場します。

その中でも,鉱物や岩石などの地学に関する用語は特に多く使われ,
作品に独特の世界観を与えているんですよemoticon-0100-smile.gif


今回の朗読会で選ばれたのは、賢治が亡くなった翌年(昭和9〔1934〕年)に発表された,
『楢ノ木大学士の野宿』(ならのきだいがくしののじゅく)
※全文はコチラ(青空文庫サイトへ)

上等の蛋白石を探しに出かけた楢ノ木大学士が,三夜の野宿で体験する
不思議な石の世界を描いた作品。
鉱物たちが繰り広げる会話の内容は,地学の知識があるとより一層楽しく読むことができます。



朗読をしてくださったのは,市民ボランティア「笠間語り部の会」の皆さん。
c0229591_17414021.png

c0229591_17421055.png


そして解説は,石の百年館の展示監修をしてくださった,
地質標本館名誉館長の青木正博先生です。
c0229591_16404577.png

c0229591_1644434.png


ティータイムには,作品ゆかりの鉱物標本を手にとってご覧いただきました。
淹れたてのコーヒーと,石の百年館から程近い中村菓子店の名物・
「チョコレートまんじゅう」が登場emoticon-0102-bigsmile.gif
c0229591_16433288.png


参加された方からは,「賢治の世界に浸ることができた」,
「わかりやすい解説で鉱物に興味をもった」などの感想をいただきました。
c0229591_16481559.png


石の百年館では,これからもイベントを開催します。
皆さん,お楽しみに!emoticon-0102-bigsmile.gif
c0229591_16395714.png

今回はこんな感じです。
それではまたemoticon-0155-flower.gif
[PR]
by kasamanoinakiti | 2014-06-20 08:30 | 稲田みかげ石 | Comments(0)

石の百年館、オープン!

みなさん、こんにちは。
突然ですが、みなさんはご存知でしょうか!?emoticon-0100-smile.gif

平成26年3月30日、笠間に新名所が誕生したのです。
その名も… 「石の百年館」
c0229591_135087.png

「石の百年館」とは、JR稲田駅改札を出て徒歩5秒の場所に立つ、
笠間市の観光交流センターです。

笠間市稲田地区で産出される、白く輝く美しさが特長のみかげ石。
地名をとって、「稲田石」「稲田みかげ石」等と呼ばれています。
c0229591_1373950.png

稲田石は、国会議事堂国立代々木競技場最高裁判所などなど、
日本を代表する数々の建築物に使用されていることで有名です。


稲田地区における採石は、約100年前、明治時代から始まりました。
日本の復興と経済発展を支えながら歩んできたこの100年を、
先人たちの誇らしい軌跡とともに広く後世に伝え、
未来へ向かって100年先への発展へつなげたい!
…という願いをこめ、「石の百年館」はオープンしました。


3月30日、オープニング式典のテープカットの様子。
ここに、稲田石の新たな100年がスタートです!emoticon-0171-star.gif
c0229591_13175995.png

そして、記念撮影emoticon-0155-flower.gif
左から、かさま観光大使の川又夏美さん、笠間市の山口市長、
かさま観光大使の南 知子さん。
c0229591_13185334.png

さてさて、おまちかねです。館内の様子をちょっとご紹介emoticon-0159-music.gif
稲田石がどうやってできるか、稲田石がいかに美しいか…
かさま観光大使のふたりも、さまざまな展示を興味津々で堪能しましたemoticon-0142-happy.gif
c0229591_1358535.png

c0229591_1403676.png

c0229591_13591652.png


開館から10日余りですが、累計来館者数はすでに500人超emoticon-0171-star.gif
奥深い稲田石の魅力に、みなさん、とりつかれたようですねemoticon-0115-inlove.gif
みなさん、ぜひお越しくださいemoticon-0100-smile.gif

石の百年館
【場所】笠間市稲田2307(JR稲田駅隣接)
【入館料】無料
【開館時間】午前9時~午後5時(10月~3月は午後4時まで)
【休館日】月曜日(月曜祝日は翌日)、12月29日~1月3日
【参考】(笠間市公式ホームページ内)「石の百年館」開館のお知らせ【3/30~】
c0229591_13571888.png

それではまた~emoticon-0105-wink.gif
[PR]
by kasamanoinakiti | 2014-04-11 10:00 | 稲田みかげ石 | Comments(0)

これは何でしょう?

c0229591_1671879.jpg





これは、御影石でつくったおむすび《縁むすび》です。これからイベント等で販売していくそうです。
販売価格は、白と赤のセットで、1,500円です(湯のみ、皿、梅干などは含まれません。)


ご興味がある方は、稲田石材商工業協同組合  TEL:0296-74-2049 までお願いします。
[PR]
by kasamanoinakiti | 2010-04-06 16:25 | 稲田みかげ石 | Comments(0)